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競売のメリットとリスク

競売で不動産の購入を検討するなら、メリットとリスクをきちんと理解しておきましょう。

競売のメリット

  1. メリット 1 一般市場価格より物件価格が安い!
    競売不動産は、一般物件と比べて約30~40%安い価格が設定されています。物件の購入に際する取引条件(占有者との交渉、滞納している管理費はすべて落札者が負担すること等)に一般の物件とは異なる点があることから、競売市場に流通しただけで、価格が安くなるのです。
  2. メリット 2 お宝物件・特殊物件に巡り合える!
    お宝物件は情報を先に入手した不動産業者などが押さえてしまうケースが多く、一般市場には出回りにくいのですが、競売不動産は公平・公正に入札が行われるため、不動産業者も目をつけるようなお宝物件に巡り合えることがあります。また、居住用のマンションや戸建てだけではなく、一棟ビルや旅館など不動産情報サイトでは見ることのない特殊物件も出回ることがあります。
  3. メリット 3 裁判所が手続きするので安心
    一般取引の場合、所有権の移転がスムーズに行われないケースもまれにありますが、競売不動産は裁判所で管理されており、落札後の所有権移転手続き等は、公的な機関である裁判所が公正・確実に行うので、安心です。
  4. メリット 4 入札金額(物件価格)を自分で決めることができる
    一般物件は基本的に不動産仲介会社からの提示金額が予算に合うかどうかの判断ですが、競売の場合、入札金額(物件価格)を決めるのはお客様自身です。競売サポートでは近隣の販売事例や落札推奨額をご提示しますので、相場も踏まえた上で、ご自分の判断で金額を設定することができます。

競売のリスク

一般取引との違いでもご説明しましたが、競売の取引では、すべてにおいて自己責任で購入するということが大前提となるため、競売不動産の購入に伴うリスクも正しく理解しておくことが重要です。

リスク1. 物件の内覧ができない
一般物件は事前に内覧できますが、競売では原則、物件の明け渡しまで内覧することができません。
3点セットの内容を理解した上で物件調査をする必要があります。

リスク2. 瑕疵担保責任がない
明け渡し後に物件に瑕疵(欠陥)が見つかっても、元所有者や裁判所はその欠陥に対する補償を行いません。修繕費等はすべて落札者の負担となります。
物件の内覧ができない以上、3点セットから判断するしかありませんが、このような場合競売サポートでは、3点セットの分析・物件調査の上でリフォーム代等のコストも加味して入札のアドバイスを行っています。

リスク3. 明け渡し時のトラブル
占有者や元所有者からの明け渡し(鍵の引き渡しも含む)についても、裁判所は一切関与しないため、やり方を間違えるとトラブルになりかねません。

リスクを最小限に抑え、安心・安全に競売不動産を購入するなら、競売サポートをご利用ください。

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